映像制作は自社PRだけでなく社員教育にも有効活用できます

会社の概要を示す動画制作は、企業を訪れるお客様や取引先に自社をPRしたり、またリクルート用として活用されるケースが一般的です。こうした動画制作では、自社の考え方や訴求ポイントを強調するものになっていますが、これを編集し直し課題を含めた動画に編集し直せば、社員教育動画としても大いに活用できます。
事業部制をとっている大企業等では、自分の事業部については課題を含めて理解できても、他の事業部の事は良くわからないのが実態です。こうした事から階層別の社員研修では、設定されたテーマに対して各事業部の実情を相互に紹介しつつ、議論すると言った実践的な方法が採用されるケースが増えています。
しかし、メンバーがいくら口頭で説明しても、他の事業部の事は中々理解が難しいのが実態です。こうした社員教育の実効性をさらに上げるために、今ある自社PR用の動画を編集し直し、改めて社員教育用の映像を制作すれば、
低コストで素晴らしい動画が完成します。
新入社員・中堅社員・主任クラス・課長クラスと言った階層別に、議論すべきテーマの深さを変えれば、同一の動画が活用できます。編集費用は少し掛かりますが、PR用の動画制作と合わせて、社内向けのありのままの資料動画制作を行い、教育に活用されるのがお勧めです。